エコクラフト作り方
エコクラフトの作り方には、様々な方法があります。
エコクラフトとは、牛乳パックや古紙などを再生して作られた「リサイクル素材」を使って、行っていく手芸です。
リサイクル素材とは、紙を細くしたものを10数本に束ね、紙製の平らにした「テープ」のような物です。このエコクラフトは「ハマカナ株式会社」の登録商標の名称で、エコクラフトと似ている商品も売られています。また、ハマナカで販売されているエコクラフトを使わないで、米袋の封を閉じるための梱包用の「ひも」を使って作る場合には「紙バンド手芸」とも言われています。
エコクラフトの素材は、ひも状の物を並べて接着し帯状にしているので、水に一定時間つけておくと綺麗にひもの状態に戻すことができます。
エコクラフトの作り方で、知っておくとエコクラフトの幅を変えたり自由自在に作っていくことができます。
エコクラフトの作り方は、とても簡単で誰にでも出きるということもあり、最近人気のある手芸で、使用する道具も「はさみ」「木工用ボンド」「洗濯はさみ」「定規やものさし」で、洗濯はさみはボンドが乾くまでの間に押さえるために使います。
エコクラフトでは、バスケットやバッグなどの大きい物や小物入れなどの小さい物まで作ることができます。
エコクラフトの作り方で、注意するのは「水」に弱いと言う性質を知っておくことです。あくまでも紙ですので、水に弱いこと強度があまりないと言うことがありますが、仕上げに「ニス」を使用すると水に弱い・強度がないというところをカバーできます。
エコクラフトの作り方の特徴として、編み方の種類がありますが主に伝統工芸などで使われている編み方とほとんど同じです。
編み方には「素編み」「飛ばし編み」「追いかけ編み」「ねじり編み」「輪編み」「あじろ編み」「六つ目編み」「石畳編み」があります。
初心者でも簡単にできる編み方は、「素編み」と「飛ばし編み」だそうです。素編みは、エコクラフトの作り方でも基本の編み方で、縦ひもに対して、編み目が交互になるように編んでゆきひもを通して編んでいく方法です。
飛ばし編みは、編み目が交互になるように編みながら、途中で縦ひもを飛ばしながら編んでいく方法です。
また、エコクラフト素材は、茶系のダンボールと似たような色の物がほとんどですが、最近では「赤・青・黄色・ピンク・水色・黒」などのカラーバリエーションも豊富ですので、いろいろな色の作品ができます。